お昼に休みに時間があったので、本屋に行きました。
写真雑誌なんかをパラパラと見ていると、撮影テクニックについての記事がありました。
よくプロのテクニックはどうだ、こうだと書いてありますが、そんなことよりも、一番大切な事があります。
撮影で大事なのは、被写体をどう写したいかということを、はっきりと意識しておくということです。
このキレイな夕日の美しさを撮りたい、景色の雄大さを撮りたい、カワイイ仔犬を撮りたいなど、一体何を撮るつもりなのかを、自分でしっかり認識しているかどうかが、いい写真とそうでない写真の違いなんです。
ワタシの場合は、主にと言うかほとんどすべて、モデルの娘を魅力的に写したいということに尽きます。
その娘をどう写せば魅力的に見えるのか? それを考えてシャッターをきっています。
魅力と言うのは、可愛さであったり、キレイさやセクシーさであったり、モデル一人一人異なりますが、それらは別々の要素ではなく、それぞれが複雑に絡み合って、そのモデルの魅力となっています。
本人も気づいていない魅力があるかもしれません。
いや、気が付いていないモノの方が、多いでしょう。
そして、その目的どおりに写すための助けとなるのが、テクニックになります。
テクニックは、カメラと同じで、道具の一つにすぎないのです。
ワタシも、テクニックと呼べるようなものは、持っていませんが、モデルの魅力を引き出すため、いろいろと試行錯誤の連続です。
分かりやすいところで言えば、「構図」なんかがそうですね。
写真だからこその、ふだん見ることのない構図でモデルを写すというのは、なかなか面白い表現になり、モデルの新しい一面が見えたりするものです。
イベントでは、なかなかそこまで出来ないかも知れませんが、できる範囲でガンバリたいですね。
個人撮影とかでは、もうモデルさんの周りをぐるんぐるん回りまくりです(笑)。
本日のコスプレ写真
モデルは、「汐亞」さんです。
